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キャンプ用に開発された調理ポットが、まさかの一人暮らし自炊の救世主に!

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家電

始まりは「耐久テスト」だったんです

このDuoPot、実はソロキャンプや車中泊で使うことを想定して開発が進められていました。消費電力は500W以下、鍋とフライパンがセットになっていて、重さはたったの1.0kg。ポータブル電源さえあれば、どこでも気軽に調理ができるというコンセプトだったんです。

アウトドアシーンにも馴染むおしゃれなデザインで、これ一台で色々な料理が楽しめるように、と開発チームは試行錯誤を重ねていました。そして試作品が完成に近づいたある日、開発スタッフの一人が、自宅で毎日使い倒して壊れないか確かめる「耐久テスト」のために、DuoPotを持ち帰ったんです。

自炊の常識が変わった夜

仕事から疲れて帰った夜、冷蔵庫には何もなし。「あー、今日もコンビニかUber Eatsかな…」と諦めかけたとき、ふとDuoPotの存在を思い出しました。棚にあった袋麺を手に取り、鍋に水を入れてスイッチオン。麺を折らずにそのまま入れられるサイズ感に、まず「おっ」と感じたそうです。3分後、湯気の立つ鍋をそのままテーブルに置いて、あっという間に夕食が完成。

次の日も、その次の日も、気づけば毎晩DuoPotで何かを作っていたといいます。袋麺の次は炊飯。1合のご飯がちょうどよく炊けることを発見した日には、フライパンで目玉焼きも焼いてみたそうです。鍋でご飯を蒸らしている間に、同時進行でおかずが一品できあがる。この手軽さに、すっかり魅了されてしまったんですね。

週末にはパスタ、翌週には煮込み料理と、レパートリーは自然と増えていったとか。そして1週間が経った頃、キッチンを見渡して気づいたのは、ガスコンロを最後に使ったのがいつだったか思い出せないほど、DuoPotが自炊の中心になっていたこと。「一人暮らしの自炊、これだけでよくない?」この気づきは、開発チームに大きな衝撃を与えました。他のスタッフも試作品を持ち帰り検証したところ、同じような体験を感じたそうです。キャンプ用に開発された製品が、いつの間にか手放せない日常の道具になるなんて、不思議ですよね。

PowerArQ DuoPotで温かい鍋料理とビールを楽しむ様子

もし、あなたが一人暮らしなら、こんな夜に心当たりありませんか?

「自炊したい気持ちはあるけど、献立を考えて、材料を切って、火加減を見て、洗い物をして…その全部が面倒で、結局やらない。」

一人暮らしの自炊が続かない理由って、料理が嫌いなわけじゃなくて、「手順が多すぎる」ことなのかもしれません。

DuoPotがあれば、あなたの夜はこう変わります。

帰宅後、鍋に水を入れスイッチを押す。袋麺を放り込む。着替え終わる頃には、もう出来上がっているはずです。食べ終わったら、鍋をそのまま食洗機へ。体感的に、調理にかかる作業時間はほぼゼロ!

慣れてきたら、ご飯を炊いてみてください。1合がちょうどよく炊けますよ。ご飯を蒸らしている間にフライパンで卵を焼けば、それだけで立派な夕飯の完成です。コンロが1口しかないワンルームでも、鍋とフライパンの2品同時進行ができるのは嬉しいポイントですよね。

1.2Lの深鍋は袋麺がそのまま入るサイズ。鍋もフライパンも食洗機対応なので、一人暮らし用の小型食洗機にもすっぽり収まります。「作る→食べる→食洗機」というシンプルな流れで、自炊のハードルが驚くほど下がります。

食洗機にDuoPotの鍋やフライパンをセットしている様子

「備えなきゃ」と思わなくていい、日常の防災

ガス不要で電気だけで動くDuoPotは、ポータブル電源があれば、停電時にもいつもと同じように調理ができます。例えば、赤ちゃんのミルクを温めたい深夜の停電でも、スイッチひとつで対応できるのは心強いですよね。

防災グッズって、買って押入れにしまって、そのまま忘れちゃうこと、よくありますよね?でもDuoPotは、毎晩使う日常の道具だから、「備えている」という意識すらいりません。いつもの生活が、もしもの時の準備になっているんです。

棚に置かれたDuoPotのような調理器具

キャンプの夜も、火曜の夜も。

週末はキャンプ場で、平日は自宅のテーブルで。場所は違っても、DuoPotでやることは同じです。鍋に材料を入れて、スイッチを押す。それだけ。

月々の食費を気にしている方も、自炊を始めたいけど何から揃えればいいか分からない方も、DuoPotひとつあれば、わりとなんでもいけちゃいます。まずは袋麺一杯から、あなたの夜が少しだけ変わるはずですよ。

画像

製品情報

ポータブルクッキングポット PowerArQ DuoPot

PowerArQ DuoPotの製品イメージ

  • 消費電力500W以下、鍋とフライパンがセットで重量1.0kg

  • ポータブル電源とこれ一台で調理をより手軽に

  • 容量(鍋): 1.2L

  • 容量(フライパン): 0.48L

  • 定格電圧: 100V〜120V

  • 定格電力: MAX500W(100V使用時 約347W)

  • 素材(鍋・フライパン): アルミニウム合金

  • 素材(蓋): PP素材

  • コーティング: PTFE

  • 本体サイズ(使用時): 173×170×223mm

  • 重量: 1.0kg

  • カラー: コヨーテタン

  • 価格: ¥7,920(税込)

  • 販売元: 加島商事株式会社

ブランド概要

『PowerArQ』(パワーアーク)/アウトドアグッズブランド

PowerArQのロゴ

「冒険に、あなたらしさを」をコンセプトに、こだわりのギアでキャンプアウトドアを楽しむためのブランドです。日常を離れ、自然の中で特別な時間や思い出を創り出すことを大切にしています。初めての場所でも、馴染みの場所でも、あなただけのひとときを過ごすことができる。そんな価値ある冒険を、PowerArQはサポートします。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社G.Oホールディングス 広報PR担当
E-mail: press@go-hd.jp

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