Kiaの次世代EVバン「PV5」が倉敷に登場!キャンピングカーにも変身する万能モビリティを体験しよう

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キャンピングカー

Kiaの次世代EVバン「PV5」が倉敷に登場!キャンピングカーにも変身する万能モビリティを体験しよう

皆さん、新しいクルマの形に興味はありませんか?2026年7月1日、岡山県倉敷市に「KIA PBV倉敷」という新しいディーラーがオープンします!ここでは、Kiaが開発した次世代の電気自動車(EV)バン「PV5」を実際に見て、触れて、試乗することができるんです。しかも、キャンピングカーとしても使えるというから驚きですよね。

青空の下、建物の前に2台のKia製PBV(Purpose Built Vehicle)が駐車されています。未来的なデザインの電気バンで、グレーとグリーンのボディカラーが特徴です。

「KIA PBV倉敷」ってどんなところ?

「KIA PBV倉敷」は、株式会社LACモービルという会社が運営する、Kiaの正規ディーラーです。LACモービル倉敷店内に開設されるので、キャンピングカー事業で培ったノウハウも活かされていることでしょう。

ここでは、KiaのPBV(Platform Beyond Vehicle)シリーズの第一弾モデルである「PV5」が展示されます。具体的には、2人乗りの貨物バン「Kia PV5 Cargo」と、5人乗りの乗用バン「Kia PV5 Passenger」の2モデルです。

実際に車両に乗り込んで、その広さや使い勝手を体感できますし、試乗車も用意されているので、EVならではの静かでスムーズな走りを体験できますよ。

現代的なデザインのKiaブランドのバンが2台、シンプルな背景に並んで駐車されています。水色と濃い灰色の車両が、未来的な印象を与えています。

広々とした車内空間を持つミニバンの内装です。ダークグレーのレザーシートが複数列配置され、モダンなデジタルコックピットが特徴的です。

Kiaの「PBV」って一体何?

PBV(Platform Beyond Vehicle)とは、「車両の枠を超えたプラットフォーム」という意味。Kiaが開発したEV専用の土台(プラットフォーム)をベースに、ユーザーの目的に合わせて自由にカスタマイズできる、次世代のモビリティなんです。

これまでのクルマは、メーカーが「これは貨物用」「これは乗用」と用途を決めていましたが、PBVは「あなたの好きなように使ってね!」という考え方で作られています。だから、低くて平らな床(フラットフロア)で乗り降りしやすく、広い室内空間を実現しているんですよ。

電気自動車のシャシーが白い背景に表示されており、平らなバッテリーパック、サスペンション、ホイールが露出しています。次世代EVの基盤技術を示す画像です。

複数の透明な車両ボディの骨格が描かれており、中央の車両は電気自動車(EV)のシャーシ構造を詳細に示しています。バッテリーパックや電気モーター、サスペンションなどが透けて見え、現代の自動車工学とデザインを強調しています。

2025年下半期から欧州や韓国で販売が始まったPV5は、その先進性と使いやすさで、なんと数々の国際的な賞を受賞しているんです。例えば、「2026 International Van of the Year」や「Top Gear Family Car of the Year」など、そうそうたる顔ぶれですね。

さらに驚くことに、PV5 Cargoは1回の充電で693.38kmも走行し、商用EVとしてギネス世界記録にも認定されているんですよ!長距離移動が多い方にとっては、とても心強いですよね。

Kiaの新型EVバンが1回の充電で693.38km走行し、ギネス世界記録を達成した様子。ドイツで2025年9月30日に樹立されたこの記録は、最大積載量の商用EVにおける最長距離を示す。

PV5が提案する「SMART」なコンセプト

Kia PBVジャパンは、PV5の魅力を「SMART」というキーワードで伝えています。それぞれの頭文字に意味が込められているんですよ。

  • S:Silent Mobility(静かな走行)
    EVなので、モーターで静かに走ります。まるで滑るようにスムーズな加速で、移動中もとっても快適です。

  • M:Modular Expansion(拡張性)
    用途に合わせて、荷室を改造したり、アクセサリーを付けたりと、柔軟にカスタマイズできます。仕事にも遊びにも大活躍しそうですね。

  • A:Accessible Low Floor(低床設計)
    床が低くて平らなので、荷物の積み下ろしが楽々。人も乗り降りしやすいので、小さなお子さんやお年寄りにも優しい設計です。

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  • R:Roomy Interior(広い室内空間)
    EV専用のプラットフォームのおかげで、デッドスペースが少なく、広々とした室内空間が確保されています。家族旅行やたくさんの荷物を運ぶ時も安心です。

  • T:Total Safety(総合安全性能)
    先進運転支援システム(ADAS)が標準装備されているので、安心して運転できます。もしもの時もクルマがサポートしてくれるのは嬉しいですね。

LACモービルが提案するPV5ベースのEVキャンピングカー

「KIA PBV倉敷」をオープンするLACモービルは、PV5をベースにしたEVキャンピングカーも開発・販売するんですよ!これはキャンピングカー好きにはたまらないニュースですよね。

LAC EV CAMPER P

このモデルは、少人数での快適な車中泊を想定しています。普段使いのシートはそのままに、リアには広々としたベッドスペースと電子レンジが設置されています。EVならではの静かな空間で、ゆったりと過ごすことができます。

LAC EV CAMPER C

PV5 Cargoをベースにしたモデルで、広い荷室空間を活かして、新しいキャンピングスタイルを提案します。キャンプ道具をたくさん積んだり、自分だけの秘密基地のようにカスタマイズしたりと、夢が膨らみますね。

男性が台車に載せた段ボール箱を、後部ドアが開いた灰色の配送バンに運び入れている様子。バンの中にもすでに複数の段ボール箱が積まれている。

今後の展望

LACモービルは、Kia PV5の販売とEVキャンピングカーの開発を通じて、環境に優しい社会の実現と、新しい旅の価値を創造していくとのことです。全国のEV対応サービス工場との連携も進め、安心して利用できるアフターサービス体制の構築にも力を入れています。

駐車場に停められた3台のKia製電気バン(EVバン)の俯瞰写真。中央には水色と黒のツートンカラーのバンがあり、その両隣にはグレーのバンが並んでいます。現代的なデザインが目を引く商用車のラインナップです。

LACモービルってどんな会社?

LACモービルは、2026年6月1日に発足したばかりのキャンピングカー販売・製造会社です。株式会社デルタリンク、株式会社キャンピングカーランド、株式会社アネックスという、長年キャンピングカー業界で活躍してきた3社が合併して誕生しました。日本最大級のキャンピングカー事業会社として、その経験と技術が結集されています。

今回、キャンピングカー事業に加えて、Kiaの革新的なEV「PV5」を取り扱うことで、さらに新しいモビリティの可能性を広げていくそうですよ。

「LAC MOBIL CAMPING CAR SPECIALIST」という文字とロゴが描かれた画像です。キャンピングカーの専門ブランドであることが示唆されています。

店舗情報

KIA PBV倉敷(株式会社LACモービル)

  • 住所:〒710-0026 岡山県倉敷市加須山101-1

  • TEL:086-429-3337

  • 営業時間:10:00~18:00

  • 定休日:火曜日・水曜日

Kiaの公式サイトはこちらからチェックできます。

未来のモビリティと、新しいキャンピングカーの形に興味がある方は、ぜひ「KIA PBV倉敷」に足を運んで、その魅力を体験してみてくださいね!

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