新しい冒険を始めよう!INNOルーフギアケース715で車載がもっと自由に、快適に!

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INNO ルーフギアケース715で、オーバーランダースタイルをもっと身近に!

近年、悪路走破性の高いオフロード車で数日にわたってキャンプをしながら荒野を走破する「オーバーランダースタイル」が注目を集めています。特に週末や短期間の旅に適した「ライトなオーバーランダースタイル」は、多くのアウトドア好きから支持されていますよね。

そんなスタイルにぴったりの、無骨なデザインが特徴のルーフボックス「INNO ルーフギアケース」シリーズに、この度さらにスリムでロングな新モデル「INNO ルーフギアケース715」が登場しました!

白いスズキジムニーにINNOのルーフラックとルーフボックスが装着されており、アウトドアやレジャーでの積載能力を高めた車両の俯瞰画像です。

2024年4月に発売された、ラングラーやランドクルーザー、ジムニーなどのクロカンSUVに合う「ラギッドスタイル」(粗削りな、無骨な、ごつごつした、という意味)のINNO ルーフギアケース720は、発売以来とても好評です。2025年9月には、アウトドアシーンに映えるトレンドカラー「マットベージュ」も追加されました。

そして今回、長尺アイテムの収納と、他のアタッチメントも一緒に積載できる「デュアル積載」を可能にしたスリムモデル「INNO ルーフギアケース715」が加わり、用途に合わせたさまざまなギアを運べるようになり、レジャーの幅がぐっと広がります。

innoブランドのルーフギアケース2種類を比較する画像です。左はルーフギアケース720(1850x870x305mm)、右は新製品のルーフギアケース715(2010x610x280mm)で、それぞれの寸法が示されています。

新モデル「INNO ルーフギアケース715」の嬉しい特長!

1. デュアル積載に特化したスリムモデル

「ルーフボックスも欲しいけど、ルーフラックも諦めたくない!」そんな方に朗報です。INNO ルーフギアケース715は、全幅をスリムに設計することで、ルーフボックスの横にルーフラックなどのアタッチメントを同時に積載できる「デュアル積載」を実現しました。

海を背景に、ルーフラックにキャンプ用品のような収納ボックスを積んだSUVの側面が写っています。アウトドアやレジャーに出かける準備が整っている様子です。

キャンプだけでなく、サイクリングやフィッシングなど、複数の趣味を楽しみたい方にぴったり。無骨なデザインは、あなたの愛車をより一層スタイリッシュに見せてくれるでしょう。

2. ロング設計で、スキー板もキャンプ道具もたっぷり積載

前モデル(BRQ720)より160mmも長くなったロング設計により、スリムながらも十分な容量を確保しています。スキー板なら3~4セット、スノーボードなら2~3枚、キャンプ道具なら1~2人分を積載可能です。長尺アイテムの収納に困っていた方も、これで安心ですね。

黒いルーフボックスが少し開いた状態で、中に「FLUX」のロゴが入ったスノーボードが収納されている様子を写した画像です。ウィンタースポーツ用品の運搬・収納に便利な製品です。

黒いルーフボックスが開いた状態で、中に寝袋やテントなどのキャンプ用品が収納されている様子を捉えた画像です。蓋には「inno」のロゴが見えます。

3. ルーフラックへの取り付けにも対応するフラット底面

底面は凹凸のないフラットな形状なので、オプションパーツのボックス用Tスロットアダプター(BRP12)を使えば、ルーフラックの上にも装着できます。エアロバーはもちろん、適合する純正クロスバーのTスロットにも取り付け可能です。

※Tスロットとは:ベースバーや一部ルーフラックにある溝で、T型ボルトなどによってアタッチメント取り付けや機能拡張が可能な構造のこと。

白い背景に置かれた、黒い頑丈なルーフカーゴボックスです。上部中央には「inno.」のロゴが見えます。

INNO ルーフギアケース シリーズ共通の嬉しいポイント

INNO ルーフギアケースシリーズには、新モデル715以外にも、使いやすさとデザイン性を両立した共通の特長があります。

1. 角ばった形状のクロカンSUVに似合う、無骨さ満載のルーフボックス

これまでの流線型デザインとは一線を画し、クロカンSUVの車両イメージに合わせた無骨なデザインが魅力です。凹凸を施したカバーは強度を高めつつ軽量化も実現し、堅牢さと力強さを演出しています。

白い車の屋根に黒いルーフボックスが取り付けられています。ルーフラックにしっかりと固定されており、アウトドアや旅行での荷物積載に便利な様子が伺えます。背景はシャッターです。

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2. 荷物を入れやすいスクエア形状

スクエア形状なので、ボックスの隅々まで荷物を無駄なく収納できます。外付けレバークランプを採用することで、ルーフボックスの内側にゆとりが生まれ、箱型の荷物やキャンプギアなども無理なく収まります。また、立体駐車場での駐車も考慮された薄型フォルムも嬉しいポイントです。

3. 四つ角のバンパーにより立てかけ保管が可能に

一般的な流線型ルーフボックスは立てかけて保管するのが難しいですが、INNO ルーフギアケースはスクエア形状と四つ角の傷防止バンパーにより、車に装着しない時には横向き・縦向きどちらでも立てかけて保管できます。バンパーには傷が目立ちにくい粗いシボが採用されており、デザイン性も兼ね備えています。

黒い頑丈なハードケースが2つの異なる角度から写っており、製品ロゴ「inno.」が見えます。アウトドア用品などの収納に適した保護ケースです。

4. カバーの開閉を楽にするサイドハンドル付き

背の高い車に荷物を積み込む際、ルーフボックスの開閉に苦労した経験はありませんか?INNO ルーフギアケースには側面にハンドルが設置されているので、体を支えながらカバーの開閉がスムーズに行えます。ルーフから外した後の持ち運びも一人で楽々です。

ベージュ色のオフロード車に装着された黒いルーフボックスを男性が開けている。キャンプやアウトドアレジャーでの荷物積載に役立つカー用品の利用シーン。

製品スペック

  • 製品名INNO ルーフギアケース715

  • 品番:BRQ715MBK

  • カラー:マットブラック

  • 価格:オープン

  • 発売日:2026年1月23日

  • サイズ:全長 2010mm x 全幅 610mm x 全高 280mm

  • 容量:約220L

  • 製品重量:11kg

  • 最大積載量:50kg

  • 開き方:片開き(反転可能)

「inno.」のロゴが入った黒い頑丈なハードケースです。長方形で、両端に留め具があり、中央には持ち運び用のハンドルが付いています。収納や輸送に適したデザインです。

まとめ

INNO ルーフギアケース715は、無骨なデザインと高い機能性を兼ね備えた、まさにアウトドア好きのためのルーフボックスです。デュアル積載でさまざまな趣味に対応し、長尺アイテムも収納できるので、あなたのカーライフ、そしてアウトドアライフがきっともっと充実することでしょう。

気になる方は、ぜひINNO Webサイトで詳細をチェックしてみてくださいね!

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