厳寒キャンプの救世主!Bears Rockの「保温拡張セット」で冬の夜もぬくぬく快適に
実際の冬キャンプで検証!キャンパーが語るリアルな使い心地
今回の保温拡張セットは、実際の冬キャンプ環境で外部キャンパーによる体験検証が行われました。検証を担当したのは、冬キャンプに関する情報発信を多数行っているキャンパー・うでつさんです。彼が体験した、厳寒のふもとっぱらでの使い心地を見ていきましょう。
検証で使用されたセット内容は以下の通りです。
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-30℃対応 封筒型寝袋
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くるむん ボアフリースロング
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足元フリース(寝袋購入時の付属品)
検証当日の朝の気温は約-8℃。テント内も外気温とほぼ変わらない状態で、まさに冬キャンプらしいしっかり冷え込んだ環境でした。
厳寒の夜でも「寒さをまったく感じない」快適さ
うでつさんは、この厳しい冷え込みの中でBears Rockの封筒型寝袋-30℃と保温アイテムを併用し、次のように語っています。
「このような気温の中、Bears Rockの封筒型寝袋-30℃で気持ちよく熟睡してました。これはもう布団ですね。すっぽり包まれるところは布団以上。ふわふわで肌触りもとても良い!Bears Rockの『くるむん ボアフリースロング』と、さらに足元用のインナーも併用したこともあってか、寒さをまったく感じません。」
普段使っている冬用のシュラフだと、どうしても足の爪先あたりが薄くなって冷えがちとのことですが、今回は試しに靴下や下半身のインナーなどは履かずに寝たにもかかわらず、本当に温かかったそうです。この寝袋なら、Tシャツと短パンでも快適に眠れると感じたほどだとか。
また、横幅があるので寝返りしやすいのも高評価ポイント。動きの制限など不自由なく寝られるのは、快適な睡眠には欠かせませんね。
保温を「重ねて使える」という考え方
うでつさんの体験から見えてくるのは、厳寒のキャンプでは「ひとつの寝具ですべてをまかなう」のではなく、状況に合わせて保温を重ねていけることが、快適さにつながるという点です。
Bears Rockでは、-30℃封筒型寝袋をベースに、肌触りや包まれ感の異なる保温アイテムを組み合わせることで、寒さや過ごし方に合わせた“余裕のある寝床”をつくれるよう設計されています。
今回ご紹介する保温拡張セットは、-30℃封筒型寝袋とくるむん ボアフリースロングを組み合わせたもの。単体でも使える寝具同士を重ねることで、冬キャンプの夜に、より安心して身を委ねられる環境を目指しています。
-30℃封筒型寝袋
Bears Rockの封筒型寝袋の中で最も温かいこの寝袋は、まるで布団のようなふわふわの寝心地が特長です。横幅も90cmと大きめに作られているため、寝返りも楽にでき、ゆったりと眠ることができます。
幅約90cmでゆったり広い
一般的なマミー型寝袋と比べて内部空間に余裕があるため、肩から腰、ひざ周辺まで圧迫されにくく、自然な姿勢を保ちやすいサイズ感です。体を締め付けすぎない構造なので、就寝時の違和感が少なく、布団に近い感覚で横になれます。体格の大きな方や、寝袋のフィット感が苦手な方でも使いやすい設計で、防寒着を着たまま入ったり、インナーを追加したりする際にもスペースを確保しやすいのが嬉しいポイントです。
寝返りもゆったり
内部に余裕を持たせた設計により、体の動きが制限されにくく、寝返りも無理なく行えます。体勢を変えるたびに生地が突っ張る感覚が出にくく、動作によるストレスを軽減。横向き寝やひざを曲げた姿勢など、様々な睡眠スタイルに対応しやすく、長時間の使用でも姿勢を調整しやすい構造です。
足元もゆったり

足元部分にも十分なゆとりが確保されており、脚を伸ばした状態だけでなく、軽く曲げた姿勢でも窮屈になりにくい形状です。冷えを感じやすい足先まわりに空間があることで、足元用フリースや追加インナーなどの保温アイテムも組み合わせやすくなっています。
ふわふわの、ふっくら寝袋
中綿には空気を多く含む中空繊維が採用されており、ボリューム感と断熱性を両立。繊維の内部に空気層をつくる構造によって熱を逃がしにくく、外気の影響を受けにくいのが特長です。表面の感触はやわらかく、体に触れた際の当たりがやさしいため、包み込まれるような使用感が得られます。
くるむん ボアフリースロング
肌触りの良いボアフリース素材を採用したロングサイズのインナーシュラフです。寝袋の内側に重ねて使用することで、上半身まわりの保温性を高め、首元や肩口から逃げやすい熱をしっかり保持します。冷気が入り込みやすいすき間をカバーし、体感温度の低下を抑える構造です。
インナーとして使用することで寝袋本体の汚れを軽減でき、インナーのみを洗濯できるため、衛生的に管理しやすい点も特長。単体でもブランケット代わりとして使用でき、キャンプだけでなく車中泊や室内での防寒アイテムとしても活用できます。
首・頭まわりあったか
ロングタイプ設計により、首元から頭まわりまでを包み込める形状になっています。就寝時に熱が逃げやすい上半身を重点的に覆うことで、冷え込みやすい時間帯でも暖かさを保ちやすくなっています。首まわりはフィット感を調整できる仕様で、環境温度や体感に合わせて開き具合を変えることが可能です。
やさしい肌触り
外側にはやわらかくボリューム感のあるボアフリース素材を、内側にはきめ細かいマイクロフリースを採用しています。直接肌に触れて使うインナーとしての用途を想定し、保温性だけでなく触感の快適さにも重点を置いて設計されています。
寝袋と併用で保温拡張
「くるむんボアフリースロング」は、頭から首元、肩口までをやさしく包み込める設計で、就寝時に熱が逃げやすい上半身まわりを重点的にカバーします。寝袋だけでは生まれやすい首元や肩口のすきまを埋めることで、外気の侵入を抑え、体感温度の低下を防いでくれます。
寝袋の内側にインナーとして重ねて使用することで、異なる素材同士の層ができ、体のまわりに空気の層を確保しやすくなります。この空気層が断熱材の役割を果たし、保温効率を高める構造になるんですね。肌触りの違う素材を組み合わせることで、快適性と保温性の両立も図られています。
-30℃封筒型寝袋をベースに、気温や体感に合わせて保温を追加できる点が、この組み合わせの大きな特長です。単体性能に頼るのではなく、必要な分だけ暖かさを足していく拡張型の考え方により、厳寒キャンプの夜でも安定した睡眠環境を整えることができるでしょう。
Bears Rockのこだわり「BRウォーム」
Bears Rockの寝袋は、肌触りがよく、布団のようにふかふかで心地よい暖かさにこだわっています。中はゆったりで寝返りがしやすいのはもちろん、足元もゆったりなので窮屈感がなく、まるでお布団で寝ているかのような寝心地です。
暖かさのひみつは、独自のBRウォーム®(ビー・アール・ウォーム)機能にあります。今まで以上の寝心地と保温力で、暖かく快適に眠ることができます。表面生地はBears Rockシリーズで最高峰のものを使用しており、触ってみるとふわふわとしてやわらかい質感です。中綿には立体的に暖かさを保持するBRウォーム®3D中空化学繊維を組み込むことにより、保温性があり、朝まで暖かく眠れます。
防災用としても活用できるBears Rockの寝袋
Bears Rockの寝袋は、キャンプや車中泊だけでなく、防災用としても活用できる設計です。非常時に求められる「持ち運びやすさ」「扱いやすさ」「長期保管に耐えられること」といった条件を満たしています。
化学繊維製のため水に強く、万が一濡れてしまっても性能が落ちにくいのが特長です。また、弾力のある中綿を使用しており、長期間保管してもへたりにくく、すぐに使える状態を保ちやすくなっています。実際に数年間保管されていた製品でも、カビや目立った劣化は見られず、そのまま使用できたという検証結果も出ています。「いざという時に使えない」ではなく、「すぐ使える」備えとして、Bears Rockの寝袋は防災にも適していると言えるでしょう。
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冬キャンプをより快適に、そして安全に楽しむために、Bears Rockの保温拡張セットをぜひ検討してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの冬の夜を温かく包み込んでくれるはずです。













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