「海なし県」埼玉に海の拠点!?「彩湖BASE」でBBQ、キャンプ、海洋教育を体験!
「海なし県」で海洋教育?彩湖BASEってどんな場所?
「日本財団渚の交番戸田 彩湖BASE」は、2026年4月18日(土)にグランドオープンする、学びとレジャーが融合した体験型人材育成拠点です。関東エリアでは初の「日本財団渚の交番」として、全国で19か所目の開設となります。
「海がないのに海洋教育?」と不思議に思う方もいるかもしれませんね。実はここ、戸田市にある「荒川第一調節池」という場所に位置しています。「調節池」とは、大雨の時に洪水を防ぐために水を貯めたり、水不足の時に飲み水として活用されたりする、私たちにとってとても大切な場所なんです。彩湖BASEは、この「調節池」という地域資源を強みに変え、水の循環や防災について楽しみながら学べるプログラムを提供します。
彩湖BASEの3つの見どころ!
1. 都心から手ぶらでBBQ&キャンプ!
都心から車で約30分という抜群のアクセスで、気軽にBBQやキャンプが楽しめます。必要な道具はすべてレンタルできるので、まさに手ぶらでOK!彩湖と幸魂大橋を一望できる最高のロケーションで、開放的なアウトドアを満喫できますよ。

2. 1組限定!「インフラゼロハウス」でのプレミアム宿泊体験
無印良品の家などを手がける株式会社MUJI HOUSEが開発した、特別な「インフラゼロハウス」に宿泊できるんです!「インフラゼロハウス」とは、太陽光発電や水循環システム、バイオトイレを備え、電気や下水道などの既存のライフラインに頼らずに生活できる移動可能なトレーラーハウスのこと。水も土も汚せない調節池に泊まることを可能にした、環境に優しい宿泊施設なんです。


無印良品のインテリアで統一された空間で、持続可能なライフスタイルを考える貴重な時間を過ごせるでしょう。1棟限定の特別なプランなので、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね!
- 彩湖BASEインフラゼロハウスページ: https://saikobase.com/glamping/
3. 海なし県から考える海洋教育拠点
調節池での防災プログラムや彩湖のインフラ見学など、水の循環を深く考えられる学びのプログラムが用意されています。海がない埼玉県戸田市から、子どもたちが海を「自分ごと」として捉え、未来へ美しい海を引き継ぐための行動を広げる拠点を目指しているそうですよ。

「渚の交番プロジェクト」と「インフラゼロハウス」について
日本財団「渚の交番プロジェクト」
豊かな海を次世代に引き継ぐために、日本財団が推進する地域づくりの総合拠点プロジェクトです。海洋教育の提供、海の監視、マリンアクティビティの提供などを通して、世代を超えて海とのつながりを育むことを目的としています。

「インフラゼロハウス」
無印良品の家などを展開する株式会社MUJI HOUSEが開発した、オフグリッド(既存のライフラインから独立)で利用できるトレーラーハウスです。太陽光発電や水循環システム、バイオトイレを実装しており、環境負荷を最小限に抑えながら快適に過ごせるのが特徴です。この「彩湖BASE」が、インフラゼロハウスの実用化において全国で初めての事例となるんですよ!
- インフラゼロハウス|無印良品の家: https://www.muji.net/ie/infrazerohouse/
宿泊予約はもう始まっています!
グランドオープンは2026年4月18日ですが、宿泊予約は2026年3月26日午前10時から公式サイトで開始しています。
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限定1棟!インフラゼロハウス宿泊プラン: 1棟 49,500円~(税込み)
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手ぶらキャンププラン: 1人 13,200円~(税込み)
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テントサイト宿泊プラン: 1区画 11,000円~(税込み)
デイキャンプやその他のアクティビティの予約については、決まり次第ホームページで発表されるそうなので、こまめにチェックしてみてくださいね。
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彩湖BASE予約システム: https://reserve.saikobase.com/
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彩湖BASE公式サイト: https://saikobase.com/
「海なし県」から発信する新しい海洋教育の形と、自然の中で楽しむレジャーが融合した「日本財団渚の交番戸田 彩湖BASE」。家族や友人と一緒に、特別な体験をしてみてはいかがでしょうか?
























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