もうバッグ選びに迷わない!52L+10Lの欲張りバックパック「TRÄGER 52+10」が新登場!

22d9ce63ff06d7ed1344759aefd8bb80
アウトドア

「52+10」って、どういうこと?その秘密を徹底解剖!

この「TRÄGER 52+10」という名前、ちょっと不思議に感じませんか?実はこれ、メインザックが約52L、そして取り外して単体でも使える約10Lのサブザックがセットになっていることを表しているんです。

苔むした地面に置かれたTRÄGER 52+10

たくさんの荷物を移動するときは、10Lのサブザックをメインザックに取り付けて、荷物をひとつにまとめられます。そして目的地に着いたら、サブザックだけを取り外して、その場で必要なものだけを入れて身軽に行動できるというわけです。

まさに「運ぶときは、ひとつ。動くときは、ふたつ。」という、RATELWORKSさんのこだわりが詰まったアイデアですよね!

サブザックを着脱する様子

10Lサブザックが活躍するシーンを想像してみよう!

この10Lサブザック、どんな時に便利なのか、いくつか例を挙げてみますね。

  • 登山ではアタックザックとして!
    ベースキャンプに52Lのメインザックを置いて、山頂アタックに必要な水や行動食、防寒着などを10Lサブザックに入れて身軽に動けます。重い荷物を背負って山頂を目指すのは大変ですから、これは本当に助かりますよね。

  • キャンプではお風呂セットや貴重品入れに!
    テントやたくさんのギアを52Lにまとめてキャンプサイトへ。設営が終わったら、10Lサブザックにお風呂セットや洗面用品、貴重品だけを入れて、キャンプ場内の施設や近くの温泉へ。身軽に移動できるから、リラックスタイムもより快適に。

  • 旅行や出張では街歩きバッグとして!
    移動中は荷物をひとつにまとめて、ホテルに到着したらメインザックを部屋に置き、10Lサブザックだけで街へ繰り出せます。お財布やスマホ、カメラなど、必要なものだけをスマートに持ち歩けるのは嬉しいポイントです。

都市でバックパックを背負う男性

たくさんの荷物を「運ぶこと」と、目的地で「身軽に動くこと」。この二つを一つのバックパックで実現できるなんて、本当に画期的だと感じました。

重い荷物も快適に!こだわりの「背負う性能」

大型バックパックを選ぶ上で、収納力と同じくらい大切なのが「背負い心地」ですよね。重い荷物を長時間背負うのって、本当に大変です。

TRÄGER 52+10は、ただ大容量なだけではありません。荷物をたくさん入れても快適に背負える工夫が満載なんです。

TRÄGER 52+10の背面と側面

身体にフィットする調整機能

荷物が身体から離れてしまうと、重心が後ろに偏って肩に負担がかかったり、歩行が不安定になったりします。TRÄGER 52+10は、内部にスチールフレームを配置することで、荷物を入れた時のバッグの形状をしっかり保ってくれます。

さらに、ショルダーハーネス、ヒップベルト、チェストベルト、ロードリフターといった各ストラップを細かく調整できる構造になっています。

バックパックの正しい着用方法と間違った着用方法の比較

これらの調整をすることで、バッグと身体の一体感を高め、荷重が肩だけに集中するのを防いでくれるんです。まるでオーダーメイドのように、自分の体格や荷物の重さに合わせてフィットさせられるのは、長時間の移動で本当に助かります。

フィッティングガイド

背面長は固定式ですが、RATELWORKSさんの社内検証では、背面長46〜51cmの方に快適な背負い心地を提供できるように設計されているそうです。もし自分の背面長が気になる方は、ぜひ測ってみてくださいね。

背面長の説明

蒸れにくい背面構造で快適性アップ!

大型バックパックを長時間背負うと、背中が汗で蒸れる…私も何度も経験があります。TRÄGER 52+10は、この点にも配慮されています。

肩や腰といった荷重が集中する部分には肉厚なパッドが配置され、さらに背中と腰の間に空間を設けることで、空気が通りやすいルートを確保しているんです。これなら、背中の熱や湿気がこもりにくく、長時間でも快適に過ごせそうですね。

「必要なものが一番下にある!」を解消する3方向アクセス

大型バックパックあるあるで、「必要なものが奥底にある」という悩み、ありませんか?上からしかアクセスできないバッグだと、下のものを取り出すために上の荷物を全部出さないといけないことも…。あれは本当に面倒ですよね。

TRÄGER 52+10は、そんな悩みを解決するために、メイン収納部へ3方向からアクセスできる画期的な構造になっています。

バックパックを開けている男性

  • 大きく開くアーチ型メインジッパー:全体を見渡しながらパッキングしたいときに便利。

  • フロントアクセス:行動中にレインウェアや防寒着など、すぐに取り出したいものを収納しておけばサッと取り出せます。

  • サイドアクセス:こちらも行動中にアクセスしやすいので、頻繁に出し入れするものを入れておくのに最適。

必要なものに直接アクセスできるから、荷物を大きく崩す必要がありません。「全部出さなくていい」って、荷物が多いほどそのありがたみを実感しますよね。

バックパックの収納例

濡れたものや汚れたものを分けられる独立収納

さらに、バックパックのボトム部分には、メイン収納とは別にアクセスできる「アイソレーションコンパートメント」が設けられています。これは、シューズや濡れたウェア、汚れたギア、使用済みの衣類など、メインの荷物と分けておきたいものを収納するのにぴったりです。

森林で荷物を整理する様子

仕切り板は固定されていないので、必要ないときはフラットにしてメイン収納と一体で使うことも可能です。シーンに合わせて柔軟に収納方法を変えられるのは、本当に使い勝手が良いですよね。

フィールドでも街でも頼れる強さと工夫

軽さと強さを両立した素材

TRÄGER 52+10の本体生地には、210Dリップストップナイロンが採用されています。これは軽量でありながら、引き裂きや摩耗に強い素材なので、登山やキャンプといった過酷な環境でも安心して使えます。

また、ファスナーはすべて信頼性の高いYKK®製、バックル類にはDURAFLEX®製POMパーツを使用。何度も開閉したり、繰り返し荷重がかかる部分だからこそ、細かなパーツにも妥協しないRATELWORKSさんのこだわりを感じます。長く使えるって、本当に大事ですよね。

画像

バックルのクローズアップ
ジッパーと生地のクローズアップ

急な雨にも安心!レインカバー標準装備

山やキャンプでは、突然の雨に降られることもありますよね。TRÄGER 52+10には、そんな時でも安心な専用レインカバーが標準装備されています。使わないときはコンパクトにたたんでボトムポケットに収納できるので、必要な時にサッと取り出せます。追加で購入する必要がないのは嬉しいポイントです。

レインカバーを装着したバックパック

シーンに合わせて選べるウエストハーネス

重い荷物を背負うフィールドでは、身体へのフィット感を高めるウエストハーネスが重要です。一方、荷物が軽い旅行や街での移動では、ウエストハーネスがない方がすっきりして使いやすいこともありますよね。

TRÄGER 52+10は、このウエストハーネスが着脱式なんです!これなら、登山やキャンプではしっかりと背負い、旅先や街では身軽に持ち歩く、といった使い分けができます。本当に使う人のライフスタイルを考えて作られているなと感じました。

ウエストハーネス着脱のイメージ

「TRÄGER」に込められた意味

「TRÄGER(トレーガー)」は、ドイツ語で「運ぶもの」「担うもの」「支えるもの」という意味があるそうです。荷物を運び、その重量を支え、使う人の行動そのものを支える。まさにこのバックパックに求めた役割が、そのまま商品名に込められているんですね。

登山へ、キャンプへ、旅へ、そしてその先の日常へ。この「TRÄGER 52+10」があれば、もう用途ごとにバッグを買い揃える必要はありません。行き先や過ごし方に合わせて、自由にバッグを使いこなせる。そんな新しい体験を、ぜひ皆さんも味わってみませんか?

商品概要

  • 商品名:TRÄGER 52+10(トレーガー 52+10)

  • 品番:RWS0401

  • カラー:BLACK / GRAY

  • 容量:約52L+約10L

  • 推奨荷重:10〜20kg

  • 価格:27,800円(税込)

  • 発売日時:2026年8月27日(木)18:00

  • 本体サイズ:約W36 × D20 × H60.5cm

  • 本体背面長:約46cm(固定式)

  • 推奨背面長:46〜51cm

  • 10Lバッグサイズ:約W29 × D9.5 × H44cm

  • 本体重量:約1.7kg

  • 10Lバッグ重量:約0.25kg

  • 素材・パーツ

    • 表地:210D リップストップナイロン

    • 裏地:ポリエステル

    • フレーム:スチール

    • ファスナー:YKK®

    • バックル:DURAFLEX®製POM

    • テープ:ポリエステル

  • 標準装備

    • 着脱式10Lバッグ

    • 専用レインカバー

販売情報

「TRÄGER 52+10」は、以下のサイトで販売されます。

RATELWORKSの詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

関連記事一覧

  1. No comments yet.