もう斧はいらない!?金属加工のプロが作った安全・タフな2WAY薪割りクサビ「Lightning Ray」でキャンプをもっと楽しく!
刃物不要!安全でタフな薪割りクサビ「Lightning Ray」が登場
サンキンが手がけるアウトドアブランド「windcalm(ウィンドカーム)」から、第二弾プロダクトとして登場したのが、刃物を使わない薪割りクサビ「Lightning Ray(ライトニングレイ)」です。
この「Lightning Ray」、最大の魅力はなんといっても「刃物を使わない」こと。薪にセットしてハンマーで叩くだけで薪が割れるので、斧やナタに比べて怪我のリスクがぐっと減ります。初心者キャンパーさんやファミリーキャンパーさんでも、安心して薪割りが楽しめますね。
職人技が光る、高耐久の秘密
「刃物を使わないのに、本当に割れるの?」と心配になる方もいるかもしれません。ご安心ください!「Lightning Ray」は、長年金属加工に携わってきたサンキンの職人さんが、本気で開発したギアなんです。
素材には強度と耐久性に優れた鋼材を採用。さらに、表面には「窒化処理(ちっかしょり)」という特殊な加工が施されています。窒化処理とは、金属の表面を硬くする技術のことで、これによってタフなアウトドア環境でも長く使える、高い耐久性を実現しているんですね。
薪の状態や太さに合わせて使い分けられる2WAY構造になっているのも嬉しいポイント。これ一つで、どんな薪でも快適に割ることができそうです。
社員の「こんなのが欲しい!」から生まれたギア
この「Lightning Ray」、実はサンキン社員さんの「こんな薪割り器があったらいいのに!」という声から開発がスタートしたそうです。空前のアウトドアブームの中で、「安全な薪割り」へのニーズが高まっていることに着目し、自社の金属加工技術を活かして生まれたのがこの製品なんですね。
「windcalm」のブランドコンセプトは「Go Tough. Stay Rugged. Keep It Loose.」――ハードなギアで楽しむ、無骨なスローキャンプ。積乱雲の接近時に風が一瞬だけ静まる自然現象「wind calm」がブランド名の由来だそうで、荒々しい自然の中で、あえて手間を楽しみ、ゆっくりと過ごす豊かさを形にするギアを提案しています。
「Lightning Ray」も、まさにこのコンセプトを体現するプロダクト。無骨なデザインも魅力的で、使い込むほどに愛着が深まる「相棒」になってくれるでしょう。分解してコンパクトに持ち運べる構造など、細部までキャンパー目線で工夫が凝らされています。
Makuakeで先行公開!いち早く手に入れるチャンス
この画期的な薪割りクサビ「Lightning Ray」は、応援購入サービス「Makuake」にて先行公開されます。
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プロジェクト名: 【叩くだけ薪割り】焚き火は準備から遊べ!簡単×手軽×タフな”新・置き型クサビ”
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公開日時: 2026年7月31日(金)12:00
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掲載先: 応援購入サービス「Makuake」
詳しい製品仕様や開発ストーリーは、Makuakeのプロジェクトページで確認できますよ。
サンキンは、これからも既存事業で培った技術を活かし、社内から生まれる新しいアイデアや挑戦を形にしていくとのこと。「windcalm」の今後の製品展開も楽しみですね。
「Lightning Ray」があれば、焚き火の準備が「作業」ではなく、安全に楽しめる「アクティビティ」に変わるはず。この夏は、新しい薪割りギアで、いつも以上に充実したキャンプライフを送ってみてはいかがでしょうか?




















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