【10年ぶり復活!】伝説のキャンピングカー「ZARA」が現代仕様で新登場!東京キャンピングカーショー2026で初公開
街乗りも外遊びも、欲張りな一台「ZARA」
新型ZARAの最大の魅力は、日常使いのしやすさとキャンピングカーとしての快適性を両立している点です。ベースとなるのは、トヨタのハイエース・ワイドミドルボディ。車両サイズは全長4,840mm、全幅1,880mm、全高2,105mmと、立体駐車場(高さ制限2.3m)にも配慮した設計になっています。
「キャンピングカーって大きくて運転が不安…」と感じる方もいるかもしれませんが、このサイズならスーパーへのお買い物や、お子さんの送り迎えにも気軽に使えるでしょう。乗車定員5名、就寝定員2名(オプションで4名まで対応可能)なので、ご家族での日常使いから、週末のちょっとしたお出かけ、本格的なキャンプまで、幅広いシーンで活躍してくれるはずです。
新型「ZARA」ラインナップ詳細ページはこちら
https://toy-factory.jp/lineup/p75183
「ZARA」の名前が持つ意味
「ZARA」という名前は、イタリア・ミラノのトレンド発信地「イゾラ・ザラ地区」に由来しているそうです。美しい並木道が続く「ザラ大通り」や、人々が新しい目的地へと旅立つ「ザラ駅」。トイファクトリーが創業した1995年にザラ駅が開業したという縁もあり、「旅への想い」を乗せて、ZARAは再び走り出すんですね。素敵なストーリーです!
注目のリニューアルポイントを徹底解説!
ここからは、新型ZARAに搭載された最新装備や工夫を、一つずつ見ていきましょう。私も個人的に「これは嬉しい!」と感じたポイントばかりです。
Point 1:夏の夜もひんやり快適!DCクーラーECOシステム
車中泊で一番気になるのが、夏の夜の暑さではないでしょうか。私も何度か暑さで寝苦しい思いをしたことがあります…。でも新型ZARAなら大丈夫!アルパイン(ALPINE)が開発した車載専用「DCクーラーECOシステム」が標準搭載されているんです。
室内機はワイドミドルの限られた空間に美しく収まり、静かに車内を冷やしてくれます。室外機もバンパー裏にすっきり隠れるコンパクト設計なので、見た目もスタイリッシュなまま。専用バッテリーシステムとセットになっているので、難しい操作なしで快適な夜を過ごせるのは、本当にありがたいですよね。
Point 2:シーンに合わせて変身!多機能ベッド
旅のスタイルに合わせて、車内のレイアウトを自由に変えられるのもZARAの大きな魅力です。リヤのベッドマットは上下段で共通サイズを採用しているので、組み替えがとっても簡単。
上段にセットすれば、ベッドの下にキャンプ道具をたっぷり積める大型ラゲッジスペースが誕生します。これなら、かさばるギアもスマートに収納できますね。
下段にセットすれば、2列目シートを倒すだけで広々としたフラットベッドに早変わり!大人2名がゆったりと休める空間になります。さらに、オプションのマットを追加すれば、お子さんも大喜びの2段ベッドにすることも可能ですよ。
その日の目的に合わせて空間を自分で作れるのは、キャンピングカー選びの重要なポイントだと思います。
Point 3:トイレの心配もこれで解決!専用収納スペース
「車中泊で一番不安なのがトイレ…」という声、よく聞きますよね。私も気になっていました。新型ZARAは、ウォーターレス・ラップ式トイレ「clesana X1(クレサナ)」専用の収納スペースをあらかじめ室内に確保しています。使いたいときにサッと取り出せて、使わないときはすっきり収納できるので、小さなお子さんとの旅行や深夜の道の駅での休憩も、これまでよりずっと気軽に楽しめるでしょう。
「clesana X1」詳細ページはこちら
https://clesana-japan.jp/x1/
Point 4:「引き算」が生んだ驚きのゆとり
新型ZARAは、あえて3列目シートをなくすという「引き算」の発想を取り入れています。これにより、スライドドア付近には驚くほどのゆとりが生まれました。この空間には、大人4名がゆったり向き合える対面ダイニングがビルトインされています。
お子さんの着替えや荷物の準備、ペットのケージの出し入れ、雨の日のスムーズな乗り降りなど、毎日のちょっとした不便を解消するために、テーブルサイズや通路幅までミリ単位で使いやすさを追求したそうです。こうした細やかな配慮が、より快適な車中泊体験に繋がるのでしょうね。
新型ZARAの車両概要
新型ZARAの主要なスペックは以下の通りです。
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ベース車両: トヨタ ハイエース バン スーパーGL ロング・ワイド・ミドルルーフ/Super GL DARK PRIME Ⅱ/Super GL “アースカラーパッケージ”
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運転免許: 普通免許
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登録ナンバー: 8
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ハンドル: 右
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定員: 乗車2名/就寝2名(オプションで+2名)
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車両サイズ: 全長4,840mm/全幅1,880mm/全高2,105m ※マックスファン搭載時全高2,250mm
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室内高: 1,390mm
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ベッド面積
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リヤ上段ベッド : L1,760 × W1,260mm【大人2名就寝】
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リヤ下段ベッド : L2,210mm × W1,200mm【大人2名就寝】※オプションのベッドマット使用
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標準装備(一部抜粋)
オプション例
東京キャンピングカーショー2026で初披露・販売開始!
新型「ZARA」は、2026年7月11日(土)・12日(日)に東京ビッグサイト 東7・8ホールで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初めてお披露目され、その場で販売が開始されます。
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開催日時: 2026年7月11日(土)・12日(日) 10:00~17:00
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会場: 東京ビッグサイト 東7・8ホール(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
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トイファクトリーブース: 東7ホール 40
イベント公式サイトはこちら
https://jrva-event.com/event/tokyo2026/
トイファクトリ―出展概要はこちら
https://toy-factory.jp/lineup/p75183/
先行動画も公開中!
「ショーまで待てない!」という方は、公式YouTubeチャンネルで先行動画が公開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
動画の視聴はこちら
https://youtu.be/kV19ze7E4tg
株式会社トイファクトリーについて
新型ZARAを手掛ける株式会社トイファクトリーは、岐阜県可児市に本社を置くキャンピングカーメーカーです。ハイエースベースのキャンピングカー製造台数で国内首位、FIAT DUCATO(フィアット デュカト)ベースのキャンピングカー販売台数でアジアNo.1の実績を持つ、業界を牽引する存在です。
自動車メーカーが保証する安全性を維持しつつ、ボディ高断熱施工や「エアロウィンドウ」、高効率ソーラー発電システムと家庭用インバータークーラーを組み合わせた「クールコンプシステム」など、独自の技術と快適装備を数多く採用してきました。キャンピングカーだけでなく、ドクターカーや多目的車両「MARU MOBI」など特殊車両の製作も手掛けています。
トイファクトリー公式サイト
https://toy-factory.jp/
EURO-TOYサイト
https://www.euro-toy.jp/
トイファクトリー公式Instagram
https://www.instagram.com/toy_factory_official/
EURO-TOY公式Instagram
https://www.instagram.com/euro_toy_official/
公式Facebook
https://www.facebook.com/toyfactory.jp
関連リンク
https://toy-factory.jp/news/p75241
まとめ
10年ぶりに復活する新型「ZARA」は、日常の使いやすさと車中泊の快適性を高次元で両立させた、まさに「伝説の再来」と呼ぶにふさわしい一台です。私も「こんなキャンピングカーがあったら、もっと気軽に旅に出られるのに!」と感じました。
東京キャンピングカーショー2026で実際に見て、触れて、その魅力を体感できるチャンスです。ぜひ会場に足を運んで、新しいZARAが提案する「日常と余暇がシームレスにつながる暮らし」を体験してみてくださいね!
























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