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「ママ、今日は休んでていいよ。」子どもは森で大冒険!新しい家族旅行スタイル<休暇村奥武蔵×喜多川キャンピングベース>

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キャンプ

ひとつの旅行でふたつの特別な体験!

このプランの最大の魅力は、親と子がそれぞれ異なる、しかしどちらも特別な時間を過ごせる点です。休暇村奥武蔵は、豊かな森に囲まれた自然体験型のホテル。この地の深い森の恵みを活かし、お子さま向けの自然体験プログラムが用意されました。

プログラムは、休暇村から車で約10分の人気キャンプ場「喜多川キャンピングベース」と連携して実施されます。子どもだけでキャンプなんて大丈夫かな…と心配になる方もいるかもしれませんが、児童教育のプロスタッフがしっかりとサポートしてくれるので安心です。施設間の距離も近く、親御さんも安心して子どもを任せられます。

晴れた日に森林に囲まれたアウトドアスペースで、人々がタープやテントの下に集まり、食事や休憩を楽しんでいる様子です。多くの人がレジャーチェアに座り、和やかな雰囲気が漂っています。

子どもたちは森で大冒険!

子どもたちは森の中で、火を囲む体験、じゃがいも掘り、カレー作り、ホタル観察、鹿角パラコードブレスレット作り、ピザ焼きなど、普段なかなかできない貴重な体験に挑戦します。自然の中で過ごす時間は、子どもたちの「はじめての体験」や「できた!」という達成感を育むことでしょう。きっと、お子さまにとって忘れられない冒険となるはずです。

お子様スケジュール

2日間のキャンププログラムのスケジュール。じゃがいも収穫、テント設営、カレー作り、ホタル鑑賞、ピザ焼きなど、親子で楽しめるアウトドア体験が盛り込まれています。

パパ・ママはホテルでゆったり

子どもたちが冒険を楽しんでいる間、大人の皆さまは静かな森のホテル「休暇村奥武蔵」で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。美味しい食事を味わったり、広々とした大浴場で旅の疲れを癒やしたりと、心ゆくまでリラックスできるでしょう。

大人はのんびり、子どもはワクワク。ひとつの旅行で、ふたつの特別な体験を味わえる新しい滞在スタイルを、ぜひご家族で体験してみてください。

  • 日程: 2026年6月20日(土)より1泊2日

  • 料金:

    • 1泊2食 大人 25,300円~(にしかわ館)

    • 小学生 12,000円 (キャンプ場泊、体験料込)

  • 時間: チェックイン 13:00~ 翌日13:00解散予定

  • 内容: じゃがいも堀り、火起こし、ホタル観察など

  • 予約方法: 休暇村公式HPまたはお電話にてご予約ください。

▽休暇村公式HP プラン詳細▽
https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=musashi&ty=lim&plan=858

休暇村奥武蔵 TEL: 042-978-2888

喜多川キャンピングベースとは?

山間の渓谷に広がるキャンプ場またはグランピング施設を上空から捉えた景色です。多数のテントや車が設置されたウッドデッキや道路が見え、周囲は豊かな森林に囲まれています。晴れた冬の日にアウトドアを楽しむ様子が伺えます。

喜多川キャンピングベースは、静かな自然の中でゆったりとキャンプを楽しめる人気のキャンプ場です。緑に囲まれた場内は、自然の地形を活かしてサイトが作られており、地元の「西川材(にしかわざい)」がふんだんに使われています。設備が整っているため、キャンプ初心者の方やファミリーでも安心して利用しやすいのが魅力です。焚き火や星空観察を楽しみながら、自然の中で癒やしと楽しさを満喫できるでしょう。

画像

所在地: 〒357-0201 埼玉県飯能市北川318-1
URL: http://www.kitagawa-cb.jp/

【モニター参加募集】にしかわ材と林業を知るローカルツーリズム

奥武蔵の森を支えてきた地元の特産品「にしかわ材」の魅力と林業の営みを、実際に「見て・触れて・知る」特別な体験も用意されています。

1日目はホテルでゆったり過ごし、「にしかわ材」にまつわるお話を通して、森と人とのつながりに触れます。2日目はチェックアウト後に林業体験へ。伐採体験や吾野原木センターでの「木のせり見学」という貴重な機会を通じて、木が切り出され、流通し、製品へとつながるまでの流れを1日で学ぶことができます。

青空の下、山を背景に大量の丸太が積まれた木材集積所で、複数の大型重機が作業している様子。切り出された材木が整然と並べられています。

地場産業として林業が根付く“吾野”だからこそ実現できる、ここでしか体験できない学びのプログラムです。“森とともに生きる”この地域の魅力を、ぜひ体感してください。

  • 期間: 2026年5月19日(火)

  • 料金: 1泊2食 23,000円~(にしかわ館、体験料込)

    • 翌日12:00 体験後解散(予定)

GW後も楽しめる!羊山公園の芝桜が見頃に

奥武蔵の春といえば、羊山公園の「芝桜の丘」も外せません。秩父のシンボルである武甲山(1,304m)の麓に広がる、約17,600平方メートルもの斜面に、約40万株以上の様々な色の芝桜が咲き乱れる様子は、まるで「花のパッチワーク」のようです。開花状況は天候にも左右されますが、GW後も楽しめるかもしれません。

広大な芝桜の花畑が広がる春の風景です。ピンクと白の鮮やかな花が大地を覆い、多くの人々が散策を楽しんでいます。遠景には緑豊かな山々がそびえ、青空とのコントラストが美しい一枚です。

休暇村奥武蔵について

モダンなデザインの建物と、秋の紅葉が美しい広々とした庭園が特徴のリゾート施設。白いパラソルとソファが配置された屋外ラウンジは、くつろぎの空間を提供している。

埼玉県飯能市西部、清流・高麗川に囲まれた里山の風景が残る自然豊かな場所にあるリゾートホテルです。2018年には新館「にしかわ館」を増築し、浴室やレストランもリニューアルしてグランドオープンしました。

「ムーミンバレーパーク」のオフィシャルホテルとして「ムーミンスペシャルルーム」も販売されており、夕食後には「月と星のテラス」で開催される「スタービューイング」や、土曜日に開催される「週末焚火倶楽部」などの体験プログラムも人気を集めています。

広々としたホテルのロビーまたはアトリウムの様子。中央には休憩用のテーブルと椅子が配置され、奥にはカフェと受付カウンターが見えます。天窓から自然光が降り注ぎ、明るく開放的な空間です。

日本の旅館の露天風呂で、新緑に囲まれた庭園を眺めながら二人の女性がくつろいでいる様子。和風の建物と自然が調和した癒しの空間です。

所在地: 〒357-0216 埼玉県飯能市吾野72
URL: https://www.qkamura.or.jp/musashi/

「自然にときめくリゾート」をコンセプトに、全国35か所に展開する休暇村。地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力に触れる場を提供し、訪れる人々が心が自然にときめくひとときを過ごせるよう努めています。

「休暇村」のロゴマークで、ハンモックで本を読む人が描かれています。キャッチフレーズは「自然にときめくリゾート」とあり、自然の中でのんびり過ごすリゾートの魅力を伝えています。

この新しい家族旅行スタイルで、親も子も笑顔あふれる特別な思い出を作ってみませんか?

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