火を使わないキャンプでも温かい食事!PowerArQの新しい調理器具「DuoPot」で快適アウトドア

B6b96d08f551e26b52edbd098b3f9919
キャンプ用品

キャンプスタイルの多様化と電源の重要性

火のルールが変わるのと並行して、キャンプの楽しみ方もどんどん多様化しています。

  • 車中泊スタイル:車内で過ごす時間が長く、火を使いにくい環境です。

  • キャンプの普及:寒い時期には、暖を取るために電源が必要な家電が欠かせません。

  • ソロキャンプ・ライトキャンプ:荷物を減らし、できることは家電に頼る選択肢が増えています。

これらのスタイルに共通しているのは、どれも「ポータブル電源」が土台になっていること。電源さえあれば、火がなくても暖房や明かりを確保できます。PowerArQがポータブル電源をいち早く扱ってきたのは、こうした時代の変化に寄り添ってきた結果なんです。

ポータブル電源での調理、ここが課題でした

しかし、電源があっても解決しきれないことが一つありました。それは、アウトドアで温かい食事を作ること。

一般的な家庭用電気ケトルやIH調理器は、消費電力が800〜1200Wに達するものがほとんどです。これをポータブル電源につなぐと、あっという間に電源の容量を使い切ってしまい、電気毛布や照明、スマホの充電に回せる電力が減ってしまいます。「家電は使えるけれど、長くは使えない」というのが、アウトドアでの調理家電の課題だったんです。

PowerArQ初の調理器具「Portable DuoPot」で解決!

この課題に正面から取り組んだのが、PowerArQが2026年3月に発売した初の調理器具「Portable DuoPot」です。

キャンプの木製テーブルにPowerArQのポータブル電源、クーラーボックス、調理器具などが並べられている様子

「ポータブル電源で少しでも長く使える」ことを前提に、設計の出発点から見直されました。一般的な調理家電が「いかに早く沸かすか」を競うのに対し、DuoPotは「いかにポータブル電源と無理なく組み合わせられるか」から逆算して開発が進められたんです。

鍋(1.2L)とフライパン(0.48L)がセットになっており、折りたたみ式の取っ手で収納コンパクト。重量はわずか1.0kgなので、ソロキャンプや車中泊、さらには災害時の備えとしても一つでカバーできる設計です。カラーはコヨーテタンで、PowerArQのポータブル電源やポータブル冷蔵庫と並べた時に、統一感のあるおしゃれなサイト作りが楽しめます。

ベージュ色の蓋付き飯盒(メスティン)が白背景に置かれている画像

「火を使わないキャンプ」でも、楽しみ方は無限大

もちろん、PowerArQは焚き火を否定しているわけではありません。焚き火が許されているサイトでは、思う存分楽しんでいただきたいと考えています。ただ、火が使えないシチュエーションが確実に増えているのも事実です。

そんな時「電源があれば、温かい食事も暖も明かりもちゃんと持ち込める」という選択肢があるかどうかで、キャンプの楽しみ方は大きく変わってきます。PowerArQの製品開発には「電源 → 冷蔵 → 温冷対策 → 食」という明確な順番があり、DuoPotはその最後のピースとして開発されました。

「火を使わないキャンプ」が広がるこれからも、PowerArQは、その選択を肯定的に支える頼れる道具を、誠実に作り続けてくれることでしょう。

画像

製品情報

ポータブルクッキングポット PowerArQ DuoPot

  • 消費電力:MAX500W (100V使用時 約347W)

  • 容量:鍋 1.2L / フライパン 0.48L

  • 定格電圧:100V〜120V

  • 素材:鍋・フライパン アルミニウム合金 / 蓋 PP素材

  • コーティング:PTFE

  • 本体サイズ(使用時):173×170×223mm

  • 重量:1.0kg

  • カラー:コヨーテタン

  • 価格:¥7,920(税込)

  • 販売元:加島商事株式会社

ブランド概要

「Power ArQ」という文字が中央に大きく表示された、白背景のシンプルなロゴ画像

『PowerArQ』(パワーアーク)/アウトドアグッズブランド

「冒険に、あなたらしさを」をコンセプトに、こだわりのギアで楽しむキャンプやアウトドアをサポートしています。日常から離れ、自然の中で自分だけの特別なひとときを過ごすための製品を提供しています。

関連記事一覧

  1. No comments yet.