夏のバイクツーリングが劇的に変わる!PowerArQの新作ネッククーラー「Chill Hold」で首元の不快感をゼロに
走行中の「気になる時間」をゼロに!開発チームのこだわり
PowerArQの開発チームがネッククーラーを作るにあたって、まず考えたのは、単に「涼しい」ということだけではありませんでした。バイクに乗っている時って、想像以上に集中力が必要な「スポーツ」なんです。カーブを曲がるたびに体を傾け、加速するたびに踏ん張り、路面や風と常にコミュニケーションをとっています。そんな大切な瞬間に、もし首元のデバイスがズレたり、気になったりしたらどうでしょう?一瞬でも装備に意識が向く時間は、集中が途切れる時間と同じ。ベテランライダーさんほど、その「数秒」の怖さを身をもって知っているはずです。
だからこそ、開発チームは「涼しい」こと以上に、「気にさせない」ことを最優先にしたそうです。
妥協なき「Wロック構造」でどんな走りにもフィット
開発で特にこだわったのが、ネッククーラーの固定方法でした。市販品の多くはマジックテープ一本で巻くタイプが多いですが、それだと走行風や激しい体の動きで少しずつ緩んでしまう心配があります。かといってボタンだけだと、首の太さに合わせて微調整ができません。
工場からは「どちらか一方に絞った方が量産が楽になる」と何度も言われたそうですが、開発スタッフは納得しませんでした。マジックテープの自由な調整力と、ボタンのしっかりとした固定力を両立させるために、試作を4パターンも重ねたといいます。その結果生まれたのが、マジックテープとボタンを組み合わせた「Wロック構造」なんです。「これなら、どんな走り方をしていても気にならない!」と開発スタッフが自信を持って言えるまで、一切妥協しなかったそうですよ。
ペルチェ式の常識を覆す冷却性能
冷却性能についても、一切の妥協はありません。現在のネッククーラーの主流は、電気で冷やす「ペルチェ式」。溶けないし、時間が経っても重くならないのが特長ですよね。でも、真夏のツーリングで実際に使ってみると、ペルチェ式の中でも性能差がはっきり出ることがあります。たとえば、放熱が追いつかずに背面が熱くなって冷却力が落ちてしまったり、風のない信号待ちで一気にぬるくなったりする製品も少なくありません。
そこでPowerArQは、ペルチェ式の性能を限界まで引き出すために、内部構造を全面的に見直しました。冷熱を効率よくプレートに伝える熱伝導経路を再設計し、変換効率の高いペルチェ素子を採用して冷えのスピードを底上げ。さらに、ヒートシンクの設計を改良することで排熱効率を高め、走行中も信号待ちでも、安定した連続冷却を可能にしたとのこと。静音性を保ちながら、トップクラスの冷却スピードと性能安定性を実現した「ペルチェ式の、もう一段上」の価値は、真夏のロングツーリングを経験した方ほど実感できるはずです。
「首元を気にしないで走れる時間」をあなたに
こうして誕生したのが、PowerArQのネッククーラー「Chill Hold(チルホールド)」です。走行風でもズレないWロック構造、風がなくても冷たさが続くペルチェ式冷却、そして激しい動きにも長時間の装着にも耐える設計。
Chill Holdが届けたいのは、単なる涼しさだけではありません。「首元を気にしないで走れる時間」なんです。装備のことを考えずに、風とカーブと路面だけに集中できる時間。無事に帰宅して、家族と笑いながらビールを開けられる、そんな当たり前の日常をサポートしてくれます。これまで様々な装備に投資してきたけれど、首元の暑さ対策だけは決定打がなかったという方にこそ、ぜひ一度試してみてほしい逸品です。
PowerArQはこれからも、「気にさせない装備」を通して、あなたの冒険を支えてくれることでしょう。
製品概要・仕様
ネッククーラー PowerArQ Chill Hold
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型番: PA-CH10
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重さ: 185g
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冷却方式: ペルチェ方式(3素子)
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固定ベルト素材: ポリエステル
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ペルチェサイズ(直径): 4.3cm
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固定ベルトサイズ: 52.0×8.5cm
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入力端子(電源ケーブル): USB Type-A
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出力端子(電源ケーブル): USB Type-C
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入力端子(ペルチェ): USB Type-C
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入力電圧 / 電流: 5V / 2A
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消費電力: 4〜7W
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ベルト固定方法: マジックテープ+スナップボタン(Wロック)
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水洗い: 固定ベルトのみ手洗い可
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販売価格: 13,860円(税込) / 12,600円(税抜)
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発売日: 2026年6月3日
ブランド概要
『PowerArQ』(パワーアーク)/ アウトドアギアブランド
冒険に、あなたらしさを
こだわりのギアと出かけるキャンプ。仲間や家族と楽しむアウトドア。毎日の生活から離れ、花鳥風月に親しみ、日常では味わえない空間や思い出を創り出す。初めての場所でも、馴染みの場所でも、あなただけのひとときを過ごすことができます。冒険は価値あるもの。さあ、一緒に駆け出しましょう。
本リリースに関するお問い合わせ先:
株式会社G.Oホールディングス 広報PR担当
E-mail: press@go-hd.jp
























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